それはWindows 2000の仕様によるものです。詳細はMicrosoft社のホームページをご覧ください(英文)。マザーボードの異常ではありませんので、そのままの状態でお使いください。
2000年5月10日
BIOSにて「Advanced」→「Chip Configuration」と選択し、「DRAM Interleave Setting」をAutoからDisabledに変更してください。
これはATXスタンバイ電源が流れていることを意味します。ATXマザーボードでは電源ケーブルをつないでいると、システムの電源を入れていなくても待機電流が常に流れています。この状態でCPUやPCIカードなどを抜き差しすると破壊してしまう可能性がありますので、内部作業をするときは電源ケーブルを抜いて、このLEDが消えているのを確認してから作業してください。
FWD-K7KXで使用しているVIA KX133チップセットがThunderBirdに対応していないため、対応できません。チップセットのハードウェアによる問題なので、将来的にBIOSの更新などで対応できるようにはなりません。
2000年2月9日