FWD-CUPA

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Media Central

Media Centralのコンセプトを基に、デジタル カメラ、DVカム、ポータブルMD、各種USB対応デバイスなど様々なデジタル アプライアンスとデータの送受信を行い、そのデータを一元管理・加工する中央ホスト、すなわち「デジタル ハブ」としての役割を果たすPCの基盤となることを目的に開発されています。


このコンセプトは「Media Central Bay」に集約されています。「Media Central Bay」を利用することでユーザーは、アナログ オーディオ、マイク、ヘッドフォン、S/PDIF、IEEE 1394、USB、そしてPCカードといったデバイス/メディアにPCの前面からアクセスすることが可能となります。

Media Central Bayで提供されるもの以外にも、2D/3Dグラフィックス、10/100Base Ethernet、5.1チャンネル オーディオ機能が標準で装備されており、一般的なPCで必要とされる機能はほとんど網羅されています。

その一方で、AGP Proスロット1つとPCIスロットが5つ用意されており、従来のマザーボードと変わらない拡張性も備えています。そのため、安価なCPUやドライブと組み合わせて、当初は初期投資を抑えた入門PCとして利用し、その後新たな要望や用途に応じて拡張カードを追加したり、最新のAGPビデオカードを利用したりできるなど、ユーザーのニーズやプランに柔軟に応えることができます。

「FWD-CUPA」はシステムとしての機能を重視するユーザーやすでに1台以上のPCを持っているが、所有するコンテンツを一元管理するセカンドPCを購入したいと考えている自作ユーザーへ最適なマザーボードです。