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●空冷機構の限界に挑戦
アルミニウム素材を使った筐体による放熱効果に加え、ミドルタワーケースとしては異例とも言える、大口径12cmファンを3基標準装備。各発熱パーツをエアフローの中に設置されるように配置することにより、熱源をより効果的に冷却/排熱し、システムの安定運用を実現します。
サイドファン 〜拡張カードの冷却
飛躍的な高性能化と比例し、CPUと同等の発熱量を持つに至ったVGA(GPU)チップをはじめとして、PCの各パーツは処理内容の高度化にともなって高温化しています。サイドファンは側面方向よりエアを吸気し、拡張カードに直接送風し、効果的な冷却性能を発揮いたします。また、外装側には前面、背面ファンと同様、ハニカム状のフィルタを採用しています。
エアダクト付き背面ファン 〜積極的な熱排出
高熱を発する最速のCPUをより効果的に冷却するためにCPU上部にエアダクトを設置。ヒートシンク周辺の熱気を積極的に排出し、効率の高い冷却性能を発揮いたします。
フロントファン 〜HDDの冷却
ハードディスクはその性質上動作時に高温を発生し、高い使用頻度と相まって寿命を低下させる原因となります。当ケースのフロントファンは外気を直接HDDに送風するようレイアウトされており、高速回転型のハードディスクを使用する際にも追加オプション等をご用意頂かなくても安心してご使用いただけます。
構成素材の最適化
主材として熱伝導性と強度に優れた5000系アルミニウムを採用。各所の厚みを適宜設定することにより、優れた使用感と高い強度を実現しています。表面加工はアルマイト加工を採用。高級感溢れる質感と耐久性、エッジ部の安全性を確保いたしました。
また、強度の必要なマザーボード取り付け部にはステンレスを採用し、スチールケース以上の強度を実現しています。
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