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BIOSの設定項目において一部マニュアルと、製品版のBIOSセットアッププログラムで合致しない点があります。以下でそれらの項目について説明します。
製品版において削除された設定項目
Chipset Features Setup
1 SDRAM Bank Interleave
2 Read Around Write
3 Sustained 3T Write
PNP/PCI Configuration
1 ACPI I/O Device Node
製品版において追加された設定項目
BIOS Features Setup
1 HDD S.M.A.R..T Capability - この項目はハードディスクのSMART機能を有効・無効に設定します。デフォルトはDisabledです。
Chipset Features Setup
1 Shutdown Temperature - この項目ではオーバーヒートによるシステムの損傷を防ぐために、システムが自動的にシャットダウンされる温度を設定します。
Power Management Setup
1 ACPI Function - マザーボードのACPI機能を有効・無効に設定します。
2 Video Off Option - この項目ではいつビデオ信号をストップするか決定します。Suspend
-> Offを選択するとサスペンド時にビデオ信号をストップし、All Modes -> Offでは省電力時にいつもビデオ信号がストップするようになり、Always
Onでは省電力モード時でもビデオ信号は送りつづけられます。
Integrated Peripherals
1 Init Display First - この項目ではシステムの電源を入れたときに、マザーボードのAGP・PCIどちらのビデオカードを初期化するか決定します。デフォルトはAGPです。
製品版において変更された項目
Chipset Features Setup
1 Bank 0/1 (2/3・4/5) DRAM Timing - マニュアルには70ns、60nsの設定がありますが、製品版ではそれぞれSDRAM10ns、SDRAM
8nsに変更されています。
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