Super7マザーボード

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サポート

  このページではFW-TI5VGFのサポートに関する重要な情報を提供しています。この商品の不具合や相性問題およびその解決策などが判明した場合は、このページを通じてお知らせします。  
各メーカー提供動作検証結果
以下のリンクをクリックすると、各社より頂いた動作検証結果をご覧になれます。これらの動作検証結果は各社のご好意により当ホームページで掲載させて頂いているものです。動作検証結果に関して、各社に問い合わせることは決してしないでください。また、これらはあくまで動作実績でありFW-TI5VGFでの動作保証をするものではないことをご了承ください。
プラネックスコミュニケーションズ株式会社 カノープス株式会社
株式会社東和商工 グラフィック事業部 InfoMagic ラトックシステム株式会社
Tekram社提供データ(英文)  

サポートについて FW-TI5VGFにはご購入日から数えて1ヶ月間の初期不良期間と11ヶ月間の無償修理期間を設けております。保証期間内に万が一故障が発生した場合は、商品を購入された販売店までご連絡ください。転居や贈答品などで購入された販売店へのご相談が難しい場合は、当社サポートセンタにお問い合わせ下さい。なお、保証書にご購入日の記述、販売店印など必要事項の記入が無い場合(もしくはそれと同等の物が無い場合)は有償となります。保証の詳細に関しては商品に同梱されている保証規定をご覧ください。
オーバークロックについて FW-TI5VGFにはマザーボードに接続する機器、主にCPUをオーバークロックするための機能が搭載されています。オーバークロックとはシステムや機器を本来の速度以上の速度で動作させることを意味します。具体的には266MHzのCPUを300MHzで動作させたりすることです。オーバークロックはコストをかけずに手軽にパフォーマンスをあげることのできる方法ですが、CPUやその他の機器のメーカーはオーバークロックされた状態での安定動作を保証していません。最悪の場合、オーバークロックにより機器に負荷がかかり、データや機器を破壊してしまう恐れもあります。当社もオーバークロックに関しては一切の保証をすることができません。オーバークロックをされる場合は全てユーザーご自身のリスクで行っていただくようお願いいたします。また、どのような設定や機器であればオーバークロックできるかといった質問にも原則として直接お答えすることはできかねますが、当社で確認した情報はできる限り提供したいと考えております。そういった情報はFAQページで提供しています。
CPUの倍率設定について このマザーボードにはCPUの倍率設定に関して1.5倍から6.0倍までの設定を持っています。これはどのCPUに対しても、その内の任意の倍率を設定できることを保証するものではありません。
電圧設定に関して このマザーボードでは外部電圧を変更できるようになっていますが、規定値以上に電圧を上げるとシステムが熱暴走を起こす可能性が高まります。場合によってはマザーボードやその他のパーツに損傷を与える可能性があります。電圧変更による機器の損傷についてはフリーウェイは一切の責任を負いかねます。電圧変更は各ユーザーご自身の責任において行ってください。また、ご利用環境により電圧設定の変更ができない可能性もあります。
YAHAMA 724チップ搭載サウンドカードの使用に関して FW-TI5VGFにおいてYAMAHA 724チップを搭載したPCIサウンドカードを利用する場合、「YAMAHA DS-XG Legacy Sound System」の機能が利用できません。これはVIA MVP3チップセットがこの機能をサポートしていないためです。「YAMAHA DS-XG Legacy Sound System」とはDOS環境においてPCIサウンドカードにSound Blaster 16サウンドカードとの互換性を持たせるために使用される機能です。Windows 95/98においてYAMAHA 724チップサウンドカードをインストールするとシステムのプロパティで「YAMAHA DS-XG Legacy Sound System」に黄色の感嘆符が表示されます。このままの状態でもWindowsの使用には影響はありませんが、使用できるリソースを増やすために「YAMAHA DS-XG Legacy Sound System」を使用不可にすることをお勧めします。(画像を見る)なお、Windows 95/98環境ではサウンドの再生に関して一切問題は発生しません。 (Gameport (MIDIポート)を使用する際はLegacy Sound Systemは「使用不可」に設定しないでください。) 1999年5月7日
BIOSの設定項目について

BIOSの設定項目において一部マニュアルと、製品版のBIOSセットアッププログラムで合致しない点があります。以下でそれらの項目について説明します。

製品版において削除された設定項目
Chipset Features Setup
1 SDRAM Bank Interleave
2 Read Around Write
3 Sustained 3T Write
PNP/PCI Configuration
1 ACPI I/O Device Node

製品版において追加された設定項目
BIOS Features Setup
1 HDD S.M.A.R..T Capability - この項目はハードディスクのSMART機能を有効・無効に設定します。デフォルトはDisabledです。
Chipset Features Setup
1 Shutdown Temperature - この項目ではオーバーヒートによるシステムの損傷を防ぐために、システムが自動的にシャットダウンされる温度を設定します。
Power Management Setup
1 ACPI Function - マザーボードのACPI機能を有効・無効に設定します。
2 Video Off Option - この項目ではいつビデオ信号をストップするか決定します。Suspend -> Offを選択するとサスペンド時にビデオ信号をストップし、All Modes -> Offでは省電力時にいつもビデオ信号がストップするようになり、Always Onでは省電力モード時でもビデオ信号は送りつづけられます。
Integrated Peripherals
1 Init Display First - この項目ではシステムの電源を入れたときに、マザーボードのAGP・PCIどちらのビデオカードを初期化するか決定します。デフォルトはAGPです。

製品版において変更された項目
Chipset Features Setup
1 Bank 0/1 (2/3・4/5) DRAM Timing - マニュアルには70ns、60nsの設定がありますが、製品版ではそれぞれSDRAM10ns、SDRAM 8nsに変更されています。

USBスピーカの問題について

平成11年3月26日現在、FW-TI5VGFにおいてUSBスピーカが正常に動作しない問題が確認されています。具体的な症状はUSBスピーカ自体は認識されても音が鳴ならなかったり、音が鳴っていてもすぐに鳴らなくなってしまうというものです。この問題は現在調査中です。解決策が分かり次第このページにて連絡させていただきます。

BIOSアップデートについて

マザーボードはBIOSをアップデートすることで新しいCPUやハードウェアに対応させることができるようになります。FW-TI5VGFの最新BIOSはダウンロードページから入手することができます。ただし、BIOSのアップデートは失敗するとマシンを起動できなくする恐れがあるので、必要のない限りはアップデートしないでください。BIOSをアップデートする際は下記の注意事項と使用許諾契約書をよく読んだ上で行ってください。

BIOSアップデート方法と注意事項

  • 英語モードでかつ、emm386などのメモリマネージャを読み込まないリアルモードでDOSを起動してください。
  • BIOSフラッシュユーティリティ「awdflash.exe」とBIOSファイルが同じディレクトリにあることを確認します。
  • awdflashと入力し<Enter>キーを押してawdflashを起動します。
  • BIOSファイル名を入力するように要求されますので、アップデートするBIOSのファイル名(例:ti5vgfe2.bin)を入力し、<Enter>キーを押します。
  • 画面下のほうに「Do you want to save BIOS ? (y/n)」と表示されます。現在使用しているBIOSを保存したい場合は、ここで<Y>キーを押してください。「File name to save」と表示されるので、ここにファイル名(例:original.bin)と入力し、<Enter>キーを押します。保存しない場合は<N>キーを押して進みます。
  • 画面下のほうに「Are you sure? <y/n>」というメッセージが出ますので、<Y>キーを押して続けてください。
  • BIOSのアップデートには十数秒かかりますが、この間は決してマシンの電源を切ったり、リセットしたりしないでください
  • アップデートが終了すると「F1: Reset F10: Exit」と表示されます。<F1>キーを押すと再起動します。<F10>キーを押すとawdflashを終了します。

 

AMD社製K6-2(クロック350MHz以上)のCPUを搭載したPCにおいて、Windows 95 OSR 2.x 起動時にエラーメッセージが表示される件について。

AMD K6-2(クロック350MHz以上)を使用したシステムで、Windows 95( OSR 2.1以降)を起動する際に、「デバイス IOS のイニシャライズに失敗しました。Windows 保護エラーです。コンピュータを再起動してください。」 または、「Windows保護エラーが発生しました。コンピュータを再起動してください。 」というメッセージが表示されることがあります。これはWindows 95(OSR 2.1以降)に起因する問題であり、FW-TI5VGFの問題ではありません。この問題に関してMicrosoft社より問題を解消するためのパッチファイルが用意されています。この問題が生じた場合は、Microsoft社のホームページ(http://www.microsoft.com/japan/win95/modules/at_711.htm) にて詳細をご確認の上、パッチファイルをインストールしてください。なお、この問題はWindows 98およびWindows NTでは生じないとの事です。

キーボードのリピート設定について 平成11年4月19日現在、BIOS上でキーボードのキーを押した時のリピートの速さなどの設定において、リピートを行わない設定にしてもキーがリピートされてしまう不具合が確認されています。この問題を解消したBIOSを現在準備しております。出来次第このページにて報告させていただきます。お客様にはご不便をおかけしますが、お待ち頂きますようお願いいたします。
Creative Media SB Liveの問題について 平成11年4月26日現在、FW-TI5VGFにてCreative Media社SB Liveを使用するとサウンドの再生時にノイズが混じる場合があることが確認されています。この問題はSB LiveとMVP3チップセットとの一種の相性問題なのですが、FW-TI5VGFでSB Liveを使用した際に必ず起きるわけではなく、一部の環境において起き得るものです。この問題が発生した時は、マザーボードや各種拡張機器のBIOSおよびドライバを最新のものにした上で、Windows上でIDE機器のDMA転送を無効にすることで解決できる場合があります。 この問題については、引き続き調査を行い、具体的な解決策が判明し次第このページにて報告させていただきます。
VIAチップセットドライバについて

99年7月にリリースされたVIAチップセットドライバの説明です。ドライバのダウンロードはダウンロードページを参照してください。

VIA 4-in-1 Driverについて

このファイルには以下の4つのドライバが含まれます。
IDE Busmaster (2.1.39)
VIA AGP 3.52
IRQ Routing Driver (1.3a)
VIA Registry (ACPI).

IDE Busmaster, VIA AGPおよびIRQ Routing DriverはFW-TI5VGFの添付CDに含まれているドライバのアップデート版です。VIA RegistryはWindows 98にVIAチップセットのACPIを認識させるための物です。ダウンロードしたファイルを解凍し、Setup.exeを実行すると使用しているOSに応じて必要なドライバがインストールされます。


Windows 95 =>IRQ Routing Driver以外の3つのドライバ
Windows 98 =>4つのドライバ全て
Windows NT => IDE Busmasterドライバのみ


また、ドライバをインストールするとプログラムメニューに「VIA DMA Tool」が追加されます。このユーティリティを使うと、IDEドライブごとにDMA転送を有効・無効に設定できます。

VIA社ホームページよりダウンロードできるその他のドライバについて

PCI Bridge Patchについて

このドライバは4-in-1に含まれるVIA Registryと同じものです。

USB Filter Driverについて

このドライバをインストールするとサポートされるUSBデバイスが増えます。

Windows 2000においてUSBコントローラが認識されない問題について

Windows 2000環境においてUSBコントローラが認識されず、USB機器が使えないという問題が確認されています。この問題を解決するためのパッチファイルを用意しましたのでそちらをご利用ください。ファイルはダウンロードページよりダウンロードすることができます。

2000年3月14日