Super7マザーボード

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よくある質問

 

 

 


CPUの周波数や、電圧の設定はBIOS設定ですか、ジャンパ設定ですか?

基本的にCPUの周波数・倍率・電圧(I/O電圧も)は全てディップスイッチで設定するようになっています。ただしCPU周波数を100MHzに設定したときのみBIOS上で112、124、133MHzから周波数を選択して設定することができるようになっています。


CPUの周波数を112、124、133に設定したとき、PCIの周波数はその3分の1になるようですが、これは変更できないのですか? また将来的にこれ以外の周波数を設定できるようになりますか?

MVP3チップセットはクロックジェネレータをチップセットに内蔵しているため、外部回路で周波数を設定することはできません。そのためPCIの周波数や、112、124、133MHz以外の周波数は選択することができません。


FW-TI5VGFはPCI6本全てマスタで利用できるそうですが、本当にまったく制限はないのですか?

PCIスロットは1番から6番へ順に優先順位が低くなります。そのため若干ではありますが番号の大きいスロットほど転送レートが低下します。利用するカードについては特にその種類を問いませんが、デュアルチャネルのSCSIカードを6枚挿すといった極端に負荷のかかる状況では実用上問題の出る可能性もあります。なお、PCIスロットはAGPスロットに近い方がスロット1となります。


スペックを見るとK6-IIIの400MHzや450MHzへの対応状況が書かれていませんが。対応していないのでしょうか。

FW-TI5VGFはK6-III 400、450にも対応しています。


FW-TI5VGFはUltraDMA/66に対応していますか?

FW−TI5VGFではVIA VT82C586Bというサウスブリッジを搭載していますが このチップはUltraDMA/66に対応しておりません。UltraDMA/66に対応したハードディスクを接続して使用することは できますが、転送レートはUltraDMA/33の33MB/secになります。 UltraDMA/66の66MB/secの転送レートを利用するには別途UltraDMA/66拡張カードを接続する必要があります。


FW-TI5VGFはCPU電圧とI/O電圧を0.1V刻みで設定できるとありますが、マニュアルを読むとI/O電圧の設定方法は載っていますが、CPU電圧の設定方法が載っていませんが?

CPU電圧(VCore)の詳細な設定方法は、日本語マニュアルの16ページから18ページで説明されています。I./O電圧の設定票と違い、一覧表になっていないため分かりづらくなっていますが、16ページから18ページにおいて3.5Vから2.0VまでのSW2の設定方法がそれぞれ図とともに記されています。


FW-TI5VGFは最大メモリ容量が384MBとなっていますが、256MBのモジュールは使えるのでしょうか?

使えません。各DIMMスロットとも128MBまでが限界です。


FW-TI5VGFはPCI拡張機器のIRQをBIOS上で手動で任意に設定することはできますか?

できません。IRQのうち、PCI拡張機器で共有できるのは「5」、「9」、「10」、「12」の4つまでとなっていますが、FW-TI5VGFには6本のPCIスロットがあるため、BIOS上でPCIスロットに任意のIRQを割り当てるとシステムが正常に動作しなくなる可能性が高まるため、ユーザーが指定できないようになっています。


マニュアルを見てもジャンパの設定が全部載っていないのですが。

ジャンパ設定表を用意しました。こちらをクリックしてください。なお、この設定表は第2版のユーザーズマニュアルには掲載されています。マニュアルはダウンロードページからダウンロードできます。


FW-TI5VGFはAGPx2モードに対応しているとマニュアルに書かれていますが、x2モードの設定方法がわかりません。どのように設定するのでしょうか?

AGPのx1モードとx2モードの切り替えは自動的に行われます。AGPカードがx2モードに対応していれば、自動的にx2モードで 動作するようになります。 BIOSやハードウェアの設定は必要ありません。


マニュアルのディップスイッチの設定方法についてですが、黒い方がOnですか?白い方がOnですか?

黒い方がOnになります。ディップスイッチの突起がマニュアルの図の黒い方に合うように設定してください。


Norton Utility Windoctorを実行すると「PCI.DLL」がないというエラーが表示されます。何が原因でしょうか?

添付CDのIRQ Routing Driver 1.3をインストールすると、上記のようなエラーメッセージが表示されますが、動作には支障ありません。なお、最新のIRQ Routing Driver 1.3Aをインストールすればこのエラーを回避できるようになります。ドライバはVIA社のホームページよりダウンロードできます。


FW-TI5VGFは34GB以上のサイズのIDEハードディスクに対応していますか?

はい、リリースBIOSから対応しています。


Windows 2000においてPCIデバイスのIRQがすべて同じ番号が割り当てられるのですが。

それはWindows 2000の仕様によるものです。詳細はMicrosoft社のホームページをご覧ください(英文)。マザーボードの異常ではありませんので、そのままの状態でお使いください。

2000年5月10日


AMD K6-2+/K6-3+への対応は?

現在 K6-2+/533については95MHz×5.5にて523MHzで、K6-3+は450MHzでの起動は可能です。ただし、これらのCPUは本来モバイル用途の製品ですので弊社マザーボードでの動作に関しましては保証対象外とさせて頂きます。なおWindows98SEでは正常に動かない場合がございます。

2000年12月15日