Athron対応マザー

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サポート
 
  このページではFW-K7VMのサポートに関する重要な情報を提供しています。この商品の不具合や相性問題およびその解決策などが判明した場合は、このページを通じてお知らせします。  

サポートについて

FW-K7VMにはご購入日から数えて1ヶ月間の初期不良期間と11ヶ月間の無償修理期間を設けております。保証期間内に万が一故障が発生した場合は、商品を購入された販売店までご連絡ください。転居や贈答品などで購入された販売店へのご相談が難しい場合は、当社サポートセンタにお問い合わせ下さい。なお、保証書にご購入日の記述、販売店印など必要事項の記入が無い場合(もしくはそれと同等の物が無い場合)は有償となります。保証の詳細に関しては商品に同梱されている保証規定をご覧ください。

オーバークロックについて

FW-K7VMにはマザーボードに接続する機器、主にCPUをオーバークロックするための機能が搭載されています。オーバークロックとはシステムや機器を本来の速度以上の速度で動作させることを意味します。具体的には266MHzのCPUを300MHzで動作させたりすることです。オーバークロックはコストをかけずに手軽にパフォーマンスをあげることのできる方法ですが、CPUやその他の機器のメーカーはオーバークロックされた状態での安定動作を保証していません。最悪の場合、オーバークロックにより機器に負荷がかかり、データや機器を破壊してしまう恐れもあります。当社もオーバークロックに関しては一切の保証をすることができません。オーバークロックをされる場合は全てユーザーご自身のリスクで行っていただくようお願いいたします。また、どのような設定や機器であればオーバークロックできるかといった質問にも原則として直接お答えすることはできかねますが、当社で確認した情報はできる限り提供したいと考えております。そういった情報はFAQページで提供しています。

電圧設定に関して

このマザーボードでは外部電圧を変更できるようになっていますが、規定値以上に電圧を上げるとシステムが熱暴走を起こす可能性が高まります。場合によってはマザーボードやその他のパーツに損傷を与える可能性があります。電圧変更による機器の損傷についてはフリーウェイは一切の責任を負いかねます。電圧変更は各ユーザーご自身の責任において行ってください。また、ご利用環境により電圧設定の変更ができない可能性もあります。

BIOSアップデートについて

マザーボードはBIOSをアップデートすることで新しいCPUやハードウェアに対応させることができるようになります。FW-K7VMの最新BIOSはダウンロードページから入手することができます。ただし、BIOSのアップデートは失敗するとマシンを起動できなくする恐れがあるので、必要のない限りはアップデートしないでください。BIOSをアップデートする際は下記の注意事項と使用許諾契約書をよく読んだ上で行ってください。

BIOSアップデート方法と注意事項

  • 英語モードでかつ、emm386などのメモリマネージャを読み込まないリアルモードでDOSを起動してください。
  • BIOSフラッシュユーティリティ「flash817.exe」とBIOSファイルが同じディレクトリにあることを確認します。(flash817の817の部分は違う数字の場合があります)
  • flash817と入力し<Enter>キーを押してamiflashを起動します。
  • BIOSファイル名を入力するように要求されますので、アップデートするBIOSのファイル名(例:k71003.rom)を入力し、<Enter>キーを押します。
  • 画面下のほうに「PRESS "Y" TO CONTINUE, "N" TO CANCEL」というメッセージが出ますので、<Y>キーを押して続けてください。
  • BIOSのアップデートには十数秒かかりますが、この間は決してマシンの電源を切ったり、リセットしたりしないでください
  • アップデートが終了すると「Press any key to reboot」と表示されるので、何かキーを押してください。これでBIOSのアップデートは終了です。

 

「PCI System Management Bus」が不明なデバイスとして認識される件について

Windows 98をインストールした際に、「PCI System Management Bus」が不明なデバイスとして認識されます。これはチップセットのPower Management機能で、 「VIA PCI Bridge Patch」をインストールすることで、正常に認識されるようになります。 「VIA PCI Bridge Patch」はダウンロードページよりダウンロードすることができます。この問題はWindows 98 Second Editionでは発生しません。このパッチはバージョンM136以降のサポートCDに添付されるています。

1999年10月13日

MR (Modem Riser)カードについて

FW-K7VM/MRにはモデム・FAX機能を提供するためのMRカードが添付されておりますが、MRの機能を利用するにはオンボードオーディオをジャンパおよびBIOSにて有効にする必要があります。別途PCIサウンドカードを追加した場合など、オンボードオーディオを利用しない場合もMRカードを使用する場合はオンボードオーディオをBIOS上で有効にしておいてください。なお、その際は以下の手順でオンボードオーディオを無効にすることで無駄なリソースの消費を避けることができます。

  1. PCIサウンドカードを取り付け、ドライバなど必要なファイルをすべてインストールする。
  2. コントロールパネルの「システム」を開く。
  3. 「デバイス マネージャ」タグをクリックし、「サウンド、ビデオおよびゲームのコントローラ」の中にある「VIA PCI Audio controller」のプロパティを開く。
  4. 「このハードウェア プロファイルで使用不可にする」にチェックを入れて、OKボタンを押す。


2000年1月7日改訂

YAMAHAソフトシンセサイザー「S-YXG50」が正常にインストールできない件について

1999年12月に出荷されました、FW-K7VM(MRタイプ含む)の一部で、添付ソフトのS-YXG50が正常にインストールできないことがあることが判明しました。これは、シリアルナンバーに誤ったものが記載されていることが原因です。該当するシリアルナンバーは桁数が11桁のものです。お客様のシリアルナンバーがこれに該当する場合はインストールの際に、 3桁目と4桁目の間に「M」を入れて入力してください。万が一この方法にてもインストールが正常にできないことがありましたら、お手数ですが、そのシリアルナンバーをお書き添えの上弊社営業開発室までご連絡ください。なお、この方法はシリアルナンバーの発行元であるYAMAHA CORPORATIONより認定を受けた方法です。
(補足) S-YXG50のインストールにあたってはシリアルナンバー以外にユーザー名と会社名もあわせて入力する必要があります。

2000年2月1日一部追加

全てのドライバをインストールしても「不明なデバイス」が残る場合について

Windows 98を新規インストールした際に、まれにキーボードが正常に認識されず、「不明なデバイス」として認識される場合があります。そのような場合は、こちらのページを参照してキーボードドライバをインストールしてください。

2000年1月21日