150MHzマザーボード

 

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よくある質問

 

 

 
FW-6400GXシリーズとFW-6400GXRシリーズは何が違うのですか?

ずは基盤の色です。FW-6400GXシリーズは基盤の色が緑ですが、FW-6400GXRシリーズでは赤い基盤を採用しています。機能的な違いとしてはFW-6400GXRシリーズはCPUの内部電圧をユーザーが変更できる機能が追加されています。


FW-6400GXRを購入したのですが、基盤やマニュアルにFW-6400GXと書かれています。違う商品を渡されたのでしょうか?基盤の色は赤です。

それはFW-6400GXRです。FW-6400GXシリーズは基盤が全て緑色であり、FW-6400GXRシリーズは基盤が全て赤です。つまり基盤の色が赤であれば、それはGXRです。


FW-6400GXR/150/WSにはSlot 1とSlot 2がありますが、同時に使用することはできるのですか?

できません。Slot 1、Slot 2はどちらか一方のみしか使用できません。


WSとWOSは何が違うのですか?

WOSではSlot 1のみを搭載していますが、WSではSlot 1とSlot 2とが搭載されています。違いはこれだけで、これ以外の点は全て同じです。


このマザーボードにはPCIスロットが6本ありますが、差せるカードに制限はありますか? また、差す順番はあるのですか?

まず差す順番ですが、このマザーボードではCPUのスロットを上に見た場合、一番下側のスロットがPCIスロット1になり、一番上側のスロットがPCIスロット6になります。PCI拡張カードを使用する場合はPCIスロット1つまり下側のスロットから差してください。
差せるカードについてですが、差すカードがIRQを使う場合は、なるべくPCIスロッ 1から3を利用するようにしてください。スロット4から6には、モデムなどのあまり頻繁に利用されない機器や3dfx社のVoodooチップを使ったボードなどのIRQを利用しないカードを差してください。


マシンは正常に起動しているのですが、システムスピーカが鳴りっぱなしで止まりません。何か壊れているのでしょうか?

CPUファンのコネクタがマザーボードのFAN 3コネクタに接続されているか確認してください。この製品ではFAN 3、FAN 4という2つのCPUファン用コネクタがありますが、FAN 3の方にCPUファンが接続されていない場合は警告音を鳴らすようになっています。また、FAN 3にCPUファンが接続されていても、CPUファンが回転していない場合も同様の警告音が鳴ります。現在CPUファンでなくヒートシンクを利用しているので、必ず警告音が鳴ってしまって困るという場合はBIOSを112a以降のバージョンにアップデートしてください。これによりBIOSのHardware Monitor SetupでFAN 3に対する監視機能を有効・無効に設定できるようになります。


Slot 1の左下にJP11というコネクタがありますが、これは何ですか?マニュアルにも記述がありませんが。

これは2ピンタイプのCPUファン用のコネクタです。


以前TWOTOPからメールでBIOSファイルを送ってもらったのですが、手順どおりやっても、アップデートできません。どうしたらよいのでしょう。

以前TWOTOPより配布させていただいたBIOSファイルの一部に8文字以上のロングファイルネームを使用しているものがありました。大変お手数ではありますが、下記の手順にてファイル名をリネームしていただくことでアップデートできるようになります。
Windowsの場合 エクスプローラを立ち上げます。
BIOSファイルを右クリックし、「名前の変更(M)」を クリックします。
gx112.romなど拡張子の前を7文字以下の名前に変更します。(ファイル名は何でもかまいません)
DOSの場合
BIOSファイルのあるディレクトリに移動します。(例) cd bios
下記のように入力して、ファイル名の部分を7文字以下の名前に変更します。(例) ren fwgxv~1.rom gx112.rom
Enterキーを押すとファイル名が変更されます。


FW-6400GXRにはCPUを固定するためのリテンションモジュールは付属していますか?

FW-6400GXRにはPentium 2、Celeron(SECC2プロセッサ含む)に対応したリテンションモジュールが付属しています。Xeon用のリテンションモジュールは付属されておりませんので、FW-6400GXR/150/WSでXeonプロセッサを利用されるお客様は別途Xeon用リテンションモジュールをお買い求めください。Xeon用リテンションモジュールはTWOTOPにて販売しております。


BIOSを新しいものにアップデートしたところ、うまく起動しなくなったり、起動しても不安定になってしまいます。何が原因でしょうか?

誤ってFW-6400GX用のBIOSにアップデートしていると思われます。FW-6400GXとFW-6400GXRではBIOSに互換性がありません。それぞれにあったBIOSにアップデートする必要があります。マザーボードの色が緑のものは全てFW-6400GXで、赤のものは全てFW-6400GXRです。BIOSアップデートの際は必ずこの点をご確認の上で行ってください。


BIOSのアップデートに失敗してまったくマシンが起動しなくなってしまいました。どうすればよいでしょうか?

まずはサポートページのBIOS復旧方法についてをお読みください。それでも解決しない場合は、お買い上げ販売店のサポートセンターまでご連絡ください。BIOSの復旧は原則として有償修理扱いとなっております。修理費はTWOTOPでは3,000円程度かかります。


USBがうまく動作しません。サポートページの通りやってみたのですが症状が改善されません。何か対策はありますか?

まずはBIOSをアップデートしてみることをお勧めします。最新BIOSではいくつかの改良が加えられております。また、PCI拡張カードを利用している場合は、挿しているスロットを変えてみることで改善される場合があります。PCI 2.1規格に準拠していないPCIような一部のPCIカードではIRQの共有がうまくできず、USBに障害が出る場合があります。なおこのマザーボードではPCIスロット4から6は必ずUSBとIRQを共有します。


Canopusのビデオカードに付属しているAGPチェックプログラムを起動すると、AGPエラーが出てしまいます。何が原因なのでしょうか?

CanopusのAGPチェックプログラムではマザーボードのチップセット用のAGPドライバが正常にインストールされていない場合エラーを返すようになっていますが、このプログラムでは440GXチップセットのAGPドライバを認識できないようです。このエラーが出る場合でも440GX用infファイルをインストールしていれば、AGPの機能は問題なく完全に利用することができます。infファイルについてはサポートページのinfファイルについてをご覧ください。


FSB 66MHzのCPUをオーバークロックしてみたのですが、うまく起動できません。ただし電源投入後にリセットボタンを押すと起動します。何か対策はありますか?

FW-6400GXRでFSB 66MHzCPUを利用する場合、FSBとAGPのクロックが完全に同期します。AGPの規定のクロックは66MHzなので、FSBを66MHz以上に設定するとビデオカードに負荷がかかり、起動しなくなる場合があります。ただしお客様の場合のようにリセットボタンを押すことで起動できる場合はBIOSを112b以降のものにアップデートすることでリセットボタンを押さずとも起動できるようになる場合があります。

注:フリーウェイはオーバークロック時の動作保証ならびにオーバークロックに起因するマザーボードやその他のパーツの故障については一切の保証をすることができません。オーバークロックはあくまでユーザー個人の責任において行ってください。またここに述べている方法を用いても必ずオーバークロックできるわけではありません。


このマザーボードでFSB 66MHzのCPUを使うときにAGPのクロックをFSBの2/3に設定することはできますか?できないとすると今後のBIOSでその機能がサポートされることはありえますか?

残念ながらFW-6400GXRではユーザーがAGPのクロックを任意に変更することはできません。また今後のBIOSにおいてもそういった機能がサポートされることはありません。


Wake-On-LANを使いたいのですが、ケーブルをどこに差したらいいのかわかりません。マニュアルにも載っていないようですが。

Wake-On-LANコネクタはJP10です。フロッピードライブコネクタのすぐ真下にある白いコネクタがそうです。


Windows NTでAGPカードを使うにはinfファイルをインストールする必要があるのでしょうか?ダウンロードページにはファイルはありませんが。

Windows NTにおいてAGPカードを使うのに特にinfファイル等をインストールする必要はありません。AGPカードのドライバをインストールするだけで使用できます。ただし、Windows NTは現時点でAGPをサポートしておりません。そのためAGP固有の機能であるノンローカルバッファなどの機能はWindows NTでは利用できません。(ノンローカルバッファを使用するソフトは現時点でかなり稀なので、この機能が使えなくても実質上支障はないと思われます)


マシンの電源を切っても電源ランプが消えずに、点滅しています。これはなぜですか?

FW-6400GXRではWindwos95を終了したり、電源スイッチを押して電源を切っても、パワーLEDは点滅し続ける仕様になっています。ATX電源では電源を落としても、電源ケーブルが繋がっている限りスタンバイ電圧が供給されています。この状態でマザーボード上のデバイスを抜いたり差したりすると、ショートしてチップセットにダメージを与える可能性があります。電源を落としてもパワーLEDが点滅するのはマザーボードに電源が供給されているのかどうかを判断するためのものだとお考えください。


BIOSをアップデートしたのですが、BIOSのバージョンはどのようにしたら確認できるのですか?

マシンを起動した直後の画面で確認できます。起動時にFREEWAY DESIGNのロゴが表示される設定になっている場合は、ロゴが出ている間に<TAB>キーを押してください。画面上部に「P/N FW-ATC6400GX/150 VER 1.2 03 W.B.」と表示されます。この時の"VER"以降の数字がBIOSのバージョンです。BIOSファイル名がgxr121.romの場合は1.201、gxr122.romの場合は1.202と表示されます。


BIOSをアップデートしたいのですが、サポートページに書いてある英語モードでかつemm386などのメモリマネージャを読みこまないリアルモードの意味がよくわかりません。WindowsからMS-DOSモードで再起動するのとは違うのですか?

違います。最も簡単な手順は、空のFDを入れて、DOSプロンプトで sys a: と入力後、<Enter>キーを押してシステムファイルをFDに転送した後にamiflash.comとBIOSファイルをFDにコピーして、そのFDからブートします。DOSが起動したらBIOSをアップデートしてください。


FW-6400GXRはPentium IIIに対応していますか?

BIOSバージョン1201以降で対応できます。対応プロセッサに関してはスペックページダウンロードページを参照してください。


Diamond社のViper V550 (RIVA TNT)を使用すると、OpenGLを利用するソフトを実行したときにシステムがハングアップしてしまいます。解決方法はありますか?

Viper V550の最新版ドライバを使うことでこの問題を解消できます。最新版ドライバはDiamond Multimedia社のホームページ(http://www.diamondmm.co.jp/product-support/drivers/viper-v550.html)からダウンロードすることができます。


FW-6400GXRはUltraDMA/66に対応していますか?

対応していません。Intel 440GX AGPsetがUltraDMA/66に対応していないためです。ただしUltraDMA/66に対応しているハードディスクを使用することはできます。この場合転送レートはUltraDMA/33の33MB/secまでになります。UltraDMA/66に対応させるためには別途UltraDMA/66拡張カードなどを接続する必要があります。


FW-6400GXRはCoppermineに対応していますか?

対応しておりません。ハードウェア的に対応できませんので、(Coppermine用の)BIOSのアップデートも予定はありません。
もう少し詳細に説明しますと、FW-6400GXRはCoppermineで使用される1.65Vという電圧を供給できません。実際にCoppermineをこのマザーボードで使用すると従来のPentium III用の2.0Vが供給されます。この状態で一応使用することはできますが、CPUならびにその他のパーツの寿命を著しく縮めたり、最悪は破壊してしまう可能性があります。同様の理由から133MHz版のPentium III Xeonプロセッサも対応することができません。

1999年11月10日


FW-6400GXRは34GB以上のサイズのIDEハードディスクに対応していますか?

BIOSバージョン1210で対応できます。ただし、Auto-Detect Hard Disksを実行してパラメータを自動検出されるとBIOS上ではサイズが正常に認識できない場合があります。そのような場合はAuto-Detect Hard Disksを実行せず、Standard CMOS SetupのドライブのTypeを「Auto」のままにしておいてください。

1999年12月15日