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サポートについて
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FW-6400GX/150/WSおよびFW-6400GX/150/WOSにはご購入日から数えて1ヶ月間の初期不良期間と11ヶ月間の無償修理期間を設けております。保証期間内に万が一故障が発生した場合は、商品を購入された販売店までご連絡ください。転居や贈答品などで購入された販売店へのご相談が難しい場合は、当社サポートセンタにお問い合わせ下さい。なお、保証書にご購入日の記述、販売店印など必要事項の記入が無い場合(もしくはそれと同等の物が無い場合)は有償となります。保証の詳細に関しては商品に同梱されている保証規定をご覧ください。 |
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BIOSアップデートについて
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マザーボードはBIOSをアップデートすることで新しいCPUやハードウェアに対応させることができるようになります。FW-6400GXシリーズの最新BIOSはダウンロードページから入手することができます。ただし、BIOSのアップデートは失敗するとマシンを起動できなくする恐れがあるので、必要のない限りはアップデートしないでください。BIOSをアップデートする際は下記の注意事項と使用許諾契約書をよく読んだ上で行ってください。
BIOSアップデート方法と注意事項
- 英語モードでかつ、emm386などのメモリマネージャを読み込まないリアルモードでDOSを起動してください。
- BIOSフラッシュユーティリティ「amiflash.com」とBIOSファイルが同じディレクトリにあることを確認します。
- amiflashと入力し<Enter>キーを押してamiflashを起動します。
- BIOSファイル名を入力するように要求されますので、アップデートするBIOSのファイル名(例:gx104.rom)を入力し、<Enter>キーを押します。
- 画面下のほうに「PRESS "Y" TO CONTINUE,
"N" TO CANCEL」というメッセージが出ますので、<Y>キーを押して続けてください。
- BIOSのアップデートには十数秒かかりますが、この間は決してマシンの電源を切ったり、リセットしたりしないでください。
- アップデートが終了すると「Press any key to reboot」と表示されるので、何かキーを押してください。これでBIOSのアップデートは終了です。
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| オーバークロックについて |
FW-6400GXシリーズにはマザーボードに接続する機器、主にCPUをオーバークロックするための機能が搭載されています。オーバークロックとはシステムや機器を本来の速度以上の速度で動作させることを意味します。具体的には266MHzのCPUを300MHzで動作させたりすることです。オーバークロックはコストをかけずに手軽にパフォーマンスをあげることのできる方法ですが、CPUやその他の機器のメーカーはオーバークロックされた状態での安定動作を保証していません。最悪の場合、オーバークロックにより機器に負荷がかかり、データや機器を破壊してしまう恐れもあります。当社もオーバークロックに関しては一切の保証をすることができません。オーバークロックをされる場合は全てユーザーご自身のリスクで行っていただくようお願いいたします。また、どのような設定や機器であればオーバークロックできるかといった質問にも原則として直接お答えすることはできかねますが、当社で確認した情報はできる限り提供したいと考えております。そういった情報はFAQページで提供しています。 |
| CPUの倍率設定について |
このマザーボードにはCPUの倍率設定に関して3倍から8倍までの設定を持っています。これはどのCPUに対しても、その内の任意の倍率を設定できることを保証するものではありません。CPUによってはあらかじめ内部的に倍率が固定されているものがあります。そのようなCPUを使用する場合は、いくらマザーボードの倍率設定を変更しても、その設定は無効になります。また、どのCPUが内部的に倍率が固定されているのか、もしくは固定されていないのかというご質問には一切お答えしかねます。 |
| 電圧設定に関して |
このマザーボードでは外部電圧を変更できるようになっていますが、規定値以上に電圧を上げるとシステムが熱暴走を起こす可能性が高まります。場合によってはマザーボードやその他のパーツに損傷を与える可能性があります。電圧変更による機器の損傷についてはフリーウェイは一切の責任を負いかねます。電圧変更は各ユーザーご自身の責任において行ってください。また、ご利用環境により電圧設定の変更ができない可能性もあります。 |
| CPUの周波数を正常に設定できない問題について |
FW-6400GX/150/WSおよびFW-6400GX/150/WOSの初期ロット(BIOSバージョン102)において、Pentium
2 333MHzもしくはCeleron 333MHzの一部を使用する際に、66MHzの5倍に設定しても133MHzと設定されてしまう問題が確認されています。バージョン103以降のBIOSにアップデートすることでこの問題は解決できますが、フリーウェイはこれを重大な問題と判断し、BIOSバージョン102の製品に対して103以降へのアップデートを初期不良扱いで行わさせて頂きます。上記の症状に該当する方で、御自身でのBIOSのアップデートに不安がある方や万が一BIOSのアップデートに失敗された方には、直接当社にて無償でアップデートさせて頂きます。現在、BIOSのアップデートは当社サポートセンターにて行っております。詳細に関しては当社サポートセンターまでご連絡ください。サポートセンターの連絡先はBusinessページの会社概要にございます。この問題に関与しないBIOSのアップデートに関しては、全て無償アップデートの対象外となり、通常の保証規定が適用されます。 |
| BIOSフラッシュユーティリティでBIOSをフラッシュできない問題について |
マザーボードに付属しているユーティリティディスク
バージョン1.102CMに収録されているBIOSフラッシュユーティリティ「amiflash.com」でBIOSをアップデートしようとしても、フラッシュROMをフラッシュできない問題が確認されています。これはユーティリティのタイプが適正でないことに起因する問題です。お手数ですがBIOSをアップデートする際にはBIOSページにあるamiflash.comをダウンロードして使用してください。なお、ディスク内にあるamiflash.comを使用しても、アップデートが行われないだけで、マザーボードに不具合が生じることは一切ありません。 |
| Windows
95/98用infファイルについて |
FW-6400GX/150/WSおよびFW-6400GX/150/WOSにおいてAGPの機能を利用するにはチップセットのinfファイルをアップデートする必要があります。このファイルはWindows
95用とWindows 98用とがあり、ダウンロードページよりダウンロードすることができます。ご利用されているOSに合ったファイルをダウンロードし、下記の手順にてアップデートしてください。
- ハードディスク上に適当なディレクトリを作成します。
- ダウンロードしたファイルを解凍すると、 Windows 98の場合は「98setupex.exe」が、Windows
95の場合は「95setupex.exe」が作成したディレクトリに解凍されます。
- 解凍されたファイルを実行すると、セットアップファイルがさらに解凍されます。
- 「setup.exe」を実行します。
- 画面の指示に従ってインストールをします。
- インストールが終了するとシステムが自動的に再起動します。
- 再起動したらコントロールパネルを開き、システムを実行します。
- デバイスマネージャタグをクリックします。
- システムデバイスの中の「PCI標準ホストCPUブリッジ」のプロパティを開きます。
- ドライバタグをクリックし、ドライバの更新を選びます。
- 「Intel(r) 82443GX Pentium(r) II Xeon Processor
to PCI bridge (with Gart support)」 が認識されるので、そのまま続行します。
- 以上で終了です。
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| 特定のUSB機器が使えない、もしくはUSB機器がすぐに動かなくなってしまう問題について |
一部のUSB機器において、動作しない、もしくは使っているときにすぐ動かなくなってしまうという問題が確認されています。この場合はBIOSのAdvanced
Chipset SetupのClkGen for PCI Slot/DIMMをEnabledにすることで解決できます。また、USB機器を使う際には同ページのUSB
Functionの項目がEnabled に、そしてUSBキーボードを使う際はUSB Keyboard Legacy SupportがEnabledになっている必要があります。 |
| YAMAHA 724チップ搭載サウンドカードの使用に関して |
FW-6400GX/150/WSおよびFW-6400GX/150/WOSにおいてYAMAHA
724チップを搭載したPCIサウンドカードを利用する場合はかならずSB-Linkケーブルでサウンドカードとマザーボードを接続してください。SB-LinkはDOS環境においてPCIサウンドカードにSound
Blaster 16サウンドカードとの互換性を持たせるために使用されるものです。SB-Linkが接続されていない場合、Windows
95/98が起動途中でハングアップします。もしご使用されているPCIサウンドカードにSB-Linkが付属していない場合は、下記の様に設定してください。
- <F8>キーを押しながらマシンを起動します。
- 起動メニューが現れるので、「Safe Mode」を選択します。
- 「コントロールパネル」の「システム」を立ち上げ、「デバイスマネージャ」タグをクリックします。
- 「サウンド、ビデオ、およびゲームのコントローラ」をダブルクリックし、その中にある「YAMAHA
DS-XG Legacy Sound System」をダブルクリックします。
- プロパティが表示されるので、下の方にある「このハードウェア プロファイルで使用不可にする」をチェックします。(画像を見る)
- 「OK」ボタンを押してウィンドウを閉じます。
- 「スタート」ボタンを押し、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
- 名前のところに「sysedit」と入力し「OK」を押します。
- 「C:\autoexec.bat」のウィンドウを開きます。
- 下記のような記述があったら全て削除します。(ない場合はこの作業は必要ありません。)
set blaster=A220 I5 D1 T4
copy c:\ds-xg\dos4gw.exe \
chcp 437
c:\ds-xg\setupds.exe /s
del \dos4gw.exe
- 削除したら、保存して終了します
- 以上で終了ですので、マシンを再起動してください。
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| BIOSの復旧について |
万が一BIOSのアップデートに失敗してマシンが起動しなくなってしまった場合は下記の方法を試してみてください。
- フォーマット済みのフロッピーディスクを用意する。
- 復旧したいBIOSファイルをフロッピーにコピーする。(例gx105.rom)
- BIOSファイルを"amiboot.rom"にリネームする。
- フロッピーをドライブに挿入する。
- マシンの電源を入れる。
- 起動直後FDDのアクセスランプがつく前に<Ctrl>キーと<Home>キーを同時に押す。(何度か押した方が成功しやすいです)
- FDDが自動的にBIOSファイルを読みに行くので、そのまま待ちます。
- 1分ほどするとビープ音が鳴って、自動的にリブートします。
- 以上で終了です。
マシンが1台しかない場合はBIOSのアップデートに失敗した後、復旧ディスクを作成することができなくなるので、BIOSアップデートの際はあらかじめこの復旧ディスクを作成しておくことをお勧めします。
BIOS内容が完全に破壊されている場合はこの方法でも復旧はできません。その際はお買い上げ販売店サポートセンターにて修理を依頼してください。
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| TNT2チップ搭載AGPカードとSCSIカードを併用する際の問題について |
6月2日現在、FW-6400GXでTNT2チップ搭載ビデオカードとSCSIカードを併用すると、システムが起動できなくなる問題が生じる事が判明しています。これは、マザーボードがTNT2カードのBIOSが利用する
64KBのメモリ領域のうちの後半の32KBにSCSIカードのBIOS を割り当ててしまう事が原因です。BIOSバージョンGX108にアップデートすることでこの問題を解決できます。 |