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FW-6280BXDRは周波数や電圧など、CPUの設定は全てプライマリCPU Slotに対して行います。そのためセカンダリCPU SlotのみにCPUを挿した時は、それらの設定に制限や問題が生じます。例えば、セカンダリCPU SlotのみにCPUを挿して、BIOSのCPU Features Setupの「CPU2 Voltage Speed」を"Manual"に設定すると、インストールしたCPUの種類とは無関係にCPU2の電圧が2.8Vに設定されてしまいます。("Auto"に設定すれば、適正な電圧に設定されます)。また、予期せぬエラーが発生する事も考えられますのでCPUを1つしか使わない時はプライマリCPU Slotを使用するようにしてください。 BIOSバージョン105以降ではセカンダリCPU Slotも単体で使用することが出来ます。
1999年8月13日一部加筆
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