dual対応mother board

 

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よくある質問

   
FW-6280BXDRにはCPU Slotが2つありますが、CPU 1つだけでも動作するのでしょうか? また、その際にCPUターミネータのようなものは必要ですか?

はい、CPU 1つだけでも動作します。CPUターミネータは必要ありません。

1999年5月13日


CPUを1つだけ使う時に、セカンダリCPU SlotにCPUを挿して使った際に何か問題は生じますか?

FW-6280BXDRは周波数や電圧など、CPUの設定は全てプライマリCPU Slotに対して行います。そのためセカンダリCPU SlotのみにCPUを挿した時は、それらの設定に制限や問題が生じます。例えば、セカンダリCPU SlotのみにCPUを挿して、BIOSのCPU Features Setupの「CPU2 Voltage Speed」を"Manual"に設定すると、インストールしたCPUの種類とは無関係にCPU2の電圧が2.8Vに設定されてしまいます。("Auto"に設定すれば、適正な電圧に設定されます)。また、予期せぬエラーが発生する事も考えられますのでCPUを1つしか使わない時はプライマリCPU Slotを使用するようにしてください。
BIOSバージョン105以降ではセカンダリCPU Slotも単体で使用することが出来ます。

1999年8月13日一部加筆


Windows 98などDual CPUに対応していないOSを使う時、CPUを2つ挿していて問題が発生することはありますか?

ありません。OSがDual CPUに対応していなければ、CPUは1つしか使われません。

1999年5月13日


CPUを2つ使う際にPentium 2とPentium 3といった具合に異なるCPUを使うことはできますか?

まず、CPUをDualで使う際の一般的な原則を言いますと、同じ種類で同じスピードのCPUを使う必要があります。しかしながら、FW-6280BXDRでは上記の質問のような異なるCPUでのDual環境をある程度想定して設計してあります。設計上は異なる種類や異なる電圧のCPUを同時に使用しても動作するようになっています。ただし、異なるCPUでのDual動作はまったくの保証外であり、そのためにシステムが不安定になったり、万一機器に損傷が生じてもフリーウェイは一切の責任を負いかねます。通常は上記の原則通り同じ種類で同じスピードのCPUを使用してください。

1999年5月13日


FW-6280BXDRにはPCI-to-PCIブリッジチップが搭載されているので、6本のPCIスロットを全てマスタで使用できるとの事ですが、これに関して何か制限などはありますか?

FW-6280BXDRではAGPスロットのすぐ下がPCIスロット6になり、一番下がPCIスロット1になっています。このうち、PCIスロット6と5がBXチップセットに直結しており、スロット4から1はブリッジの配下に接続されています。ブリッジ配下のスロットでは一部のPCIカードが正常に動作できません。具体的にはSB-Linkを使用するサウンドカードやDualチャンネルSCSIカードなどカード自体にもPCI-to-PCIブリッジチップが搭載されているカードは正常に動作しない場合があります。それらのカードを使用する場合は、PCIスロット6か5を利用するようにしてください。

1999年5月13日


FW-6280BXDRでは多くの周波数設定ができるようになっていますが、それぞれの周波数におけるPCIバスの周波数を教えてほしいのですが。

各FSBにおけるPCIバスの周波数は以下の通りです。なお、AGPの周波数はFSBが66MHzから124/41MHzまでの場合はPCIの2倍に、124/31MHzから155MHzの場合はPCIの8/3倍になります。
FSB
PCI
FSB
PCI
FSB
PCI
6633.411237.313333.3
7537.511337.813533.75
783911538.313734.25
8140.51173913834.62
8341.6511839.514035
90301204014235.5
9531.6712240.614436
10033.3124/4141.315037.5
10535124/313115538.75
11036.6712631.5----

1999年6月21日


FW-6280BXDRのリビジョンBは何が変わったのですか?

FW-6280BXDRリビジョンBではマザーボードから電源ユニットに流れる2次電圧を低く抑える事で、セーフティ回路が働きはじめる電圧が低めに設定されている電源ユニットでも動作するよう改善しています。それ以外の機能の面などにおいてはまったく変更は施されておりません。

1999年6月3日


マシンの電源を切っても電源ランプが消えずに、点滅しています。これはなぜですか?

FW-6280BXDRではWindwos95を終了したり、電源スイッチを押して電源を切っても、パワーLEDは点滅し続ける仕様になっています。ATX電源では電源を落としても、電源ケーブルが繋がっている限りスタンバイ電圧が供給されています。この状態でマザーボード上のデバイスを抜いたり差したりすると、ショートしてチップセットにダメージを与える可能性があります。電源を落としてもパワーLEDが点滅するのはマザーボードに電源が供給されているのかどうかを判断するためのものだとお考えください。

1999年6月14日


Windows NTでAGPカードのドライバをインストールしてもビデオカードが標準VGAカードとしてしか認識されません。何が原因なのでしょうか?

BIOS Features Setupの「MPS Version Control For OS」を1.4から1.1に変更してみてください。この項目はIRQ共有に関してIOAPICを制御する方法を決定します。一部のビデオカードではバージョン1.4に対応していないため、1.4の状態では正常に認識されなくなります。また、Windows NTでAGPカードを利用するにはService Pack 4をインストールする必要があります。さらにWindows 98・NTを問わずBIOSのPNP/PCI ConfigurationでAssign IRQ For VGAをEnabledにする必要があります。

1999年8月12日一部加筆


Rev Cでは何が変更になったのですか?

Rev Cでは以下の点が変更されています。
オンボード4ポートUSBハブ(別売)用のコネクタを追加
CPUファンコネクタを追加 内部電圧2.0Vと2.8Vの切り替えジャンパを追加
なお、Rev Cとそれ以前のリビジョンでは使用するBIOSが異なります。アップデートされる際はその点を予めご確認ください。

1999年9月17日


AGP 2Xモードの設定方法を教えてください。

FW-6280BXDRはAGP 2Xモードに対応していますが、特に設定は必要ありません。ビデオカードおよびそのドライバが対応していれば、自動的に2Xモードで動作します。

1999年9月20日


Windows 2000のβ版をACPI Multiprocessorでインストールすると、インストール中にCPUファンが止まってしまうのですが。

BIOSのPower Management Setupで、CPUFAN Off in SuspendをDisabledに変更してください。

1999年10月25日


FW-6280BXDRはCoppermineに対応していますか?

初期版、Rev B、Rev Cともに対応しておりません。ハードウェア的に対応できませんので、(Coppermine用の)BIOSのアップデートも予定はありません。
もう少し詳細に説明しますと、FW-6280BXDRはCoppermineで使用される1.65Vという電圧を供給できません。実際にCoppermineをこのマザーボードで使用すると従来のPentium III用の2.0Vが供給されます。この状態で一応使用することはできますが、CPUならびにその他のパーツの寿命を著しく縮めたり、最悪は破壊してしまう可能性があります。

1999年11月10日


FW-6280BXDRは34GB以上のサイズのIDEハードディスクに対応していますか?

Rev B以前はBIOSバージョン108aで、Rev CではBIOSバージョン205で対応できます。

1999年12月15日


Windows 2000でUSBコントローラに!マークがついてUSB機器が使えないのですが。

BIOS Features Setupで「MPS Version Control for OS」を「1.1」に設定してください。

2000年3月15日


Windows 2000で電源管理機能が使えないのですが。

Rev CについてはWindows 2000で、電源の自動切断および休止状態をサポートすることはできません。Rev B以前のマザーボードをお使いの方はBIOSバージョン1012にアップデートすることでACPIに対応させることができます。ただしすでにMPSマルチ(ユニ)プロセッサPCとしてWindows 2000をインストールしたシステムをACPIに対応させるにはBIOSをアップデート後にWindows 2000を再インストールする必要があります。詳しくはダウンロードページをご覧ください。

2000年5月10日一部変更


FW-S370又は他のSocket 370変換アダプタを使って、FC-PGAタイプのCoppermineを使用することはできますか?

FW-S370はCoppermineに対応していません。また現在の時点でCoppermineに対応したSocket 370変換アダプタを販売する予定はありません。

2000年4月15日


BIOSアップデートしたいのですが、ホームページを見ると、Rev.B 以前とRev.C以降では、対応するBIOSが異なるそうですが、起動画面を見ても、私の使っているマザーボードが Rev.B 以前なのかRev.C以降なのか、わかりません。

FW-6280BXDRのリビジョンの見分け方を以下に記します。
-確認方法-
マザーボード上のPCIスロット近くに
1. Rev.A・・・リビジョンに関する記述は何もありません。
2. Rev.B・・・”Rev. B”と書いたシールが貼ってあります。
3. Rev.C・・・”Rev. C”とシルク印刷してあります。

2000年4月15日


Millennium G400 DualHeadを使用しています。Windows NT4.0では問題なかったのですが、Windows 2000でのドライバーのセットアップがうまくでません。

BIOSの設定で「PNP/PCI CONFIGURATION」内の「Assign IRQ For VGA」という項目が「Enabled」に設定されておりますでしょうか。弊社のテストではG400との組み合わせでの動作実績があります。

2000年4月15日


起動時に「CMOS checksum error -Defaults loaded Warninig! CPU has been changed Please re-enter CPU esttings in the CMOS setup and remember to save before quit!」という警告メッセージが出るのですが。

それはCPUが変更されたので適切な設定変更をしてくださいという意味のメッセージです。CeleronやPentium IIIは倍率などが固定されていますが、CPUを取り替えた後は一度だけ「CPU Features Setup」でCPUの周波数を選択してください。

2000年4月27日


Windows 2000においてPCIデバイスのIRQがすべて同じ番号が割り当てられるのですが。

それはWindows 2000の仕様によるものです。詳細はMicrosoft社のホームページをご覧ください(英文)。マザーボードの異常ではありませんので、そのままの状態でお使いください。

2000年5月10日


Windows 2000のACPI対応BIOSにアップデートして、Windows 2000をインストールしようとしても、BIOSがACPIに対応していないというメッセージが出て正常にインストールできません。

PCIスロット5および6(AGPに近い方)にPCI拡張カードを差した状態だとカードによってはこの症状が出るようです。PCIスロット5と6を利用しないか、別のカードと位置を変えるなどしてみてください。この問題は現在調査中です。

2000年5月12日